トップ «前の日記(2011年07月04日(Mon)) 最新 次の日記(2011年07月10日(Sun))» 編集 RSS feed

shinoのときどき日記


2011年07月09日(Sat)

マシンのメモリを2GB→5GBに増やした。

アプリをいくつか立ち上げると、マシンの動作のもたつきを感じるようになったので、メモリを増やすことにした。

メモリを増やすなんてそんなに滅多にすることではないので、いくつか検討ポイントと、増設前後のリソースモニタの比較を乗せておきます。

購入前

マシンの仕様を確認する。わたしのマシンは画面右下にマシンのシリーズ名"Pavilion dm1"と書かれてる。これにはいくつかスペック違いのものがあるのだけど、買ったのは量販店なので、オリジナル(量販店)モデルというもの。

この、メモリとメモリスロットの仕様を見る。HP サポートドキュメント - HPサポートセンター

マシンを開けなくても、"PC3-8500" "DDR3-SDRAM" "204ピン" "SO-DIMM"あたりにあったメモリが必要で、最大5GBとあるのは、オンボードが1GBで、差し替えられるのが4GBまでということがわかる。また、スロットは1つしかないので、今のメモリは廃棄にすることを前提に、4GBを新しく買うということになる。

ただし、4GB積んで、オンボードと足して5GBになったとしても、今、使っているOSは32bit版のWindows7なので、メモリを認識するのは3.2GBまでとなる。

購入

一応、PCメーカー純正の4GBのメモリをみたら、価格は税込み69300円だった。…。その価格出すなら、新しいノートPC買います…。

ということで、PC3-8500のメモリを価格コムで探すと、最安で2998円くらいのメモリが出てくる。でも、ここで、ラムディスクでWindowsの限界を突破する | メモリーMAX増設で本当の力が目を覚ます | BUFFALO バッファローを見る。

4GB+1GB=5GBをマシンに積んでも、使えるのは3.2GB。残り2GBくらいは不使用領域になる。それをRAMDISKで有効に使えるならば、楽しそう!と思い、結局、AmazonでBUFFALO ノートPC用増設メモリ PC3-8500(DDR3-1066) 4GB D3N1066-4G/E by バッファローを\4170でぽち。

メモリ到着後

HPのサポートページにちゃんとメモリの増設方法のページがあったので、これを参考にしながら、メモリ差し替え。

リソースモニタ 1GBスロットメモリバージョン e477b5829148b0f6503a21a0b52586f8.png

リソースモニタ 4GBスロットメモリバージョン b425c11d2149d3a6f6a8dacd41e8ecee.png

ハードウェア予約済みというのは、32bit Windows7が認識できないメモリエリア。そこで、そのエリアをRAMDISK化するために、期待のBUFALLO RAMDISKユーティリティをインストールしようとしたら、失敗した。get disc statusというエラー。

もう1回、蓋をあけてエアダスターでよくスロット周辺を吹いて、差し直したところ、RAMDISKユーティリティのインストールができました。わたしの環境ではFドライブに割り当てられたので、Windows7の環境変数のTMPとTEMPをFドライブ参照にした。これがどのアプリにどう効いてくるかは楽しみ。

Tags: Windows7

トップ «前の日記(2011年07月04日(Mon)) 最新 次の日記(2011年07月10日(Sun))» 編集 RSS feed
2000|03|
2007|01|03|04|05|06|10|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2014|01|02|03|04|05|06|07|08|09|11|12|
2015|01|02|04|05|09|10|12|
2016|01|03|04|05|08|
2017|01|02|04|05|06|07|08|09|10|
2018|05|06|
2019|08|12|
2020|01|03|04|