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shinoのときどき日記


2017年05月13日(Sat)

この日記のtDiaryバージョンアップ

数年、手をつけてなかったのですが、このレンサバのrubyバージョン上げて、tDiaryのバージョンも上げました。

はまるはまる。

今回からrbenvというrubyバージョン管理システムを入れたのですが、パスの指定が、実行ファイルそのものだというのに気づきませんでした。

とりあえずこのエントリーは投稿できるかのテスト兼ねて。

Tags: tDiary

さくらレンサバのtDiaryバージョンアップ方法

備忘録です。

tdiaryのバージョンアップ

  • ソースはtdiary.orgのダウンロードからパッケージ版の基本セットをダウンロードする。
  • 解凍先は~/local/tdiary/の下
  • wwwの下のindex.rbとupdate.rbのパスを書き換える。

rubyのバージョンアップ

  • rbenv install <rubyのバージョン番号>
  • ~/local/rbenv/versions/<バージョン番号>/bin/ruby をindex.rbとupdate.rbのshebangにフルパスで書き換える
Tags: tDiary

2017年05月05日(Fri)

ガリラヤのイエス

教会暦で復活節のいま、イエス様の復活にフォーカスした賛美をとりあげています。

今回は今年(2017年)1月に新しく出たLyreという賛美グループの『最後まで』のアルバムにある『ガリラヤのイエス』をみんなで賛美しました。

この賛美の歌詞や背景を知るために聖書朗読したのは、ヨハネによる福音書21:1-19です。

「ガリラヤのイエス」のガリラヤは、十字架の前に福音を伝道したイエスが弟子たちと出会ったガリラヤ湖でもあり、また、復活して弟子たちと再び出会ったガリラヤ湖畔の場面です。それは、十字架の前に三度イエスを知らないと偽り、自分の信仰の弱さに、自分の罪深さに打ちひしがれていたであろうペテロが、復活の主イエスに現実に出会い、共に食事をし、主イエスの赦しと深い愛に触れた時のことです。

その時を起点にペテロは第一使徒として、イエス様と福音を伝道し、信徒を導く者となってゆきました。伝道、牧会、多くの人々と交わる中で、ペテロには様々な困難があったでしょう。そんな時、ペテロは復活の主イエスに出会ったガリラヤ湖畔の時のことをいつも繰り返し思い出していたのでしょう。

「そののち、イエスはテベリヤの海べで、ご自身をまた弟子たちにあらわされた。そのあらわされた次第は、こうである。」

[ヨハネによる福音書‬ ‭21:1‬ ‭JA1955‬‬より引用]

‭‭ ヨハネによる福音書21章の舞台は1節にテベリヤの海べと記されていますが、テベリヤはガリラヤ湖の岸辺の一地方の地名です。

 LYRE楽譜集 LYRE2017 最後まで  【いのちのことば社のオンライン通信販売サイト ゴスペルショップ(Gospel Shop)インターネット店】 http://www.gospelshop.jp/catalog/product_info.php/products_id/99800?osCsid=023861c7707783d0b83ab942da213836


2017年04月14日(Fri)

三本の十字架

ちょうど今日はイエス様の十字架の金曜日。聖書朗読は、「友よ歌おう」にある『三本の十字架』と、新聖歌などに所収されてる『君もそこにいたのか』を歌いやすいよう、ルカによる福音書23章33節から49節を朗読しました。

十字架刑が処せられた、されこうべの丘の「されこうべ」は、アラム語(イエス様が日常会話とされてた言語)では「ゴルゴダ」、ラテン語では「カルバリ」です。賛美には、ゴルゴダと出てきたり、カルバリと出てきたりするので、覚えておくと良いかもしれません。


2017年04月03日(Mon)

気が付いたら四月に。

なっていました。

聖書朗読はぼちぼちとやっています。

先月は「子ロバのうた」という可愛らしい賛美の聖書箇所を読みました。賛美は、イエスさまのエルサレム入城シーンを子ロバ視点で物語ったものでした。

ロバの子に乗って平和の王がやってくるという預言は、旧約聖書のゼカリヤ書にあるのですね。そんなことを学びました。

今月はイースターがあるので、ゲッセマネの園の箇所を聖書朗読する予定です。

他はぼちぼちとお仕事したり、家のことがあります。

日々、在主平安。感謝。


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