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shinoのときどき日記


2008年10月13日(Mon)

おひさしぶりです。

えっと、最近、新井素子にはまっているshinoです。(あとがきの出だしを真似してみました……?)。

息子は、ようやくギプスが取れました。でもまだ、(ギプスで固められてた部分の)関節がかたくなっていたり、筋肉がおちていたりで、歩行は困難そうです。しかし、彼はとても若いので、しばらくすれば、通常営業にもどるのではないかと思っています。

ギプス経験者の方、数名から、「ともかくゆっくりね」というアドバイスをいただいているので、ゆっくりリハビリしていこうと思います。

横浜異業種宴会/勉強会勉強会へのエール

息子の怪我もひと段落したので、自分へのご褒美に、横浜駅界隈で、今まで会いたかった人と、宴会をセッティングして、開催しました。

参加者数は6名といい塩梅で、IT系、メディア系のゴージャスなメンバーと、おもしろい話をたくさんできました。(夕方6時からはじまり、深夜2時半までの長丁場。みなさんお疲れ様でした)。

今回はちょっと(いや、かなり)下心があって、勉強会勉強会を立ち上げた吉岡さんに、そのお話をうかがいたい、というのがありました。吉岡さんとは、いくつかのイベントで同席しているはずなのですが、きちんとご挨拶をしたことがなかったので、「きっとこの方なら!」と思ったwakatonoさんにつなぎをお願いして、お招きしてもらいました。wakatonoさん、吉岡さん、今回の無謀な宴会の参加に快諾してくださり、ものすごくポジティブで、底抜けに明るいパワーを分けてもらい、感謝です。

わたしは現在、実質、活動休止中ですが、「Wikiばな」というWikiに関するお話会(勉強会というにはちょっと違うかな)を開催してきたり、いくつかの非IT系コミュニティにWikiを持ち込むという立場でコミットしたりしたのですが、こういうイベントなりコミュニティ運営なり勉強会なりを行う際、主催・運営する立場のメリット・デメリットなどをいろいろ体験してきて、メタなレベルでその体験を、分かち合える場があればいいなぁ、と、長らく思ってきました。

勉強会勉強会はそんなニーズにどんぴしゃに答えてくれる「場」であるようです。つまり、勉強会を立ち上げた(る)人の、ノウハウ共有の場です。「会」ごとに、目的や性質が異なりますから、均一的なマニュアルはできないにしても、ある程度の開催方法のTipsが蓄積されるのは、今後、さまざまな分野で「会」を催す方々の役に立つことは必至でしょう。

また、何より、「会」を主催する人は時と場合によっては身近(リアルと言ってもいい)に相談できる人がいなく、「会」の運営に行き詰まりを感じ、負担になり、「会」の存続が難しくなることが多々ありますので、「会」を運営する人同士のメタなつながりの「場」である勉強会勉強会があると、これは、ひとつ、大きな支えとなることでしょう。

ちなみに「Wikiばな」は機会があれば、またやりたいと思っています。決して、解散や廃止というわけではありません。

わたし自身、いまは、勉強会勉強会にも直接参加が難しい現状ですが、ネットを通して活動状況を把握していくだけでも、「会」を催したり携わる自分が行動すること・しないことを、客観的に考えることができそうです。(また、過去を振り返り、良かった点、悪かった点を、もう少し客観的に分析し、今後のパワーのひとつにできそうです)。

というわけで、久しぶりに、この日記(?)に緊張しながら書いていますが、とにもかくにも、勉強会勉強会には、期待をこめて、エールを送りたいと思います。

おしまい。(でも、「shinoのときどき日記」は続きます。宴会に参加してくださった某氏から、「もう少し書きなさい」という趣旨のお言葉をもらったので、もう少し頻度をあげて書いていきたいな・汗)

追記。息子へのご褒美

息子はギプス装着のため3ヶ月近く、ズボンがはけない生活だったので、ギプス生活Good bye.のご褒美に、トミカの自動車が数台プリントしてある長袖パジャマ(もちろんズボン付)をプレゼントしたら、大喜びで、寝るとき以外も着ています。orz.


2008年10月14日(Tue)

Wikiばなをやるときのこころがけ。

これはわたしの場合(主婦、2児の母)なのですが。

1.自分が現場にいなくてもプログラムをまわるよう設定しておく。

育児している自分が主催を取るときは、もう、何をおいても、これを第一に、動いてました。

そのためには、事前にプログラムの周知、受付関連の手配、金銭関係の明確化、わたしが居ないときにタイムテーブルを回してくれる人の用意、などなど。

で、これをするには、「信頼できる仲間」というのが必要でした。

その「信頼」はどうやって築いたかというと、まず、その人のブログを読む。読んでることを伝える。事前にオフで会う。など。

うー。こうして書くと、勉強会開催の閾値、高いな。

ただ、実際に当日になり、託児先がどうしても確保できなくなり(しかも子供が風邪引いた)、欠席した回もあったのですが、あとから聞いたら、わたしなんかいなくても平気でまわってたらしいので、安心したことがありました。

ネタとかお土産とかも大事なのですが、「自分がいなくてもまわる仕組みを設定すること」というのが結構、重要な気がします。

で、今後の自分の課題。

来てくれた人に「何を持ってかえってもらうか」を事前に練りこみ、仕込むこと。です。

Tags: 勉強会

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